ラグランセーター  編み方  手直し

2013.3.10の記事です。

あれから手直しを加えつつ何枚かこのパタ-ンのセ-タ-を編んでみて今はこれが良いかなと思い書き直してみました。

 ちょっと小さくて読みにくいですが。

これはネックから編むセーターの基本形です。 胸回り96cm 袖周り36cmです。

ゲ-ジ15目×20段で説明していきます。

①まず首周りのゴム編み、約50センチ・76目を作り目をして好きな長さを編む。

②右袖からスタートになります。

袖は7.5cm、身頃は17.5cm  ☆はマ-カ-

右袖10目 ☆2目☆ 前身頃24目 ☆2目☆ 左袖10目 ☆2目☆ 後身頃24目 ☆2目☆に分けます。

マ-カ-は目数リング、短い糸を輪にした物でも可。

③2段はそのままの目数で編む。3段目からマ-カ-の前と後で2段に1回増し目をする。増し目は好きなやり方でよい。

簡単なのは1段目で掛け目をして2段目で捻って編む方法。

④ひたすら2段に1回増し目をして  右袖10目→44目(+34目・増し目17回) 30.5cm

前身頃24目→58 40cmになるまで編む。この時点でヨ-クの長さを計る。20cmに足りなかったらそのまま増し目をしないで20cmになるまで編む。

画像 049   画像 051

⑤ここからは右袖、身頃、左袖と分けて編む。右袖 前身頃と後身頃 左袖 を3つに分けて毛糸か輪針などに移して休めておく。

マ-カ-の間の2目(ラグラン線)はそれぞれ袖と身頃に1目ずつ分ける。袖46目  身頃120目になる。

まず右袖を編む。別糸に休ませておいた右袖を針に移す。編み始めに糸をつける。休めておいた46目を編んだら巻き増し目でまち分6cm・10目を作り目して輪にして編む。袖の2段目でまちの真ん中にマ-カ-を入れる。これが袖の編み始めになる。10センチくらいまっすぐ輪にして編んだら、5段毎に編み始めと編み終わりで2目1度にしていく。そうすると袖が段々細くなる。30cmくらいになったら減らし目をやめてそのまま編み、最後はゴム編みで終わり。もう片方も同じ作業をする。

⑥見頃を編む。

前身頃の最初の目に新しい糸をつけて編む。前身頃が終わったら袖のまち・巻き増し目で作り目した10目から10目拾う。続けて休めておいた後身頃を編み、まち分10目を拾う。

そのまま輪にして好きな長さを編む。最後の5センチくらいはゴム編み、そのままメリヤス編みでも下がくるんと丸まって可愛い。

ゲ-ジの違う糸で編む時の目数を表にしてみました。

作り目→増し目後

ゲ-ジ     袖      見頃

14目   10目→42目    24目→56目

16目   12目→48目    28目→64目

17目   14目→52目    30目→68目

18目   14目→54目    32目→72目

ゲージ15目で編む時の数字を自分の編みたい毛糸のゲージに変えて編めばどんな毛糸でも編めます。因みにこれ以外の時には次の様に計算してください。

15目より目数が

少ない時(太い糸)  糸のゲージ➗15🟰A  Aは1より小さい数字になるのでこの数字を15目の時の目数にかけます。

多い時(細い糸)は数字が1より大きくなりますが同じ様にかけてください。

急いで書いたのでおかしなところがあったらごめんなさい。

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